どこかで

どこかでだれかに そのひとり

SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~

2010年のようですが、今更見ています。
昨夜やっと、全10話観きりました!!そのおかげで、ここのところ寝不足・・・

コメディタッチで進んでいくので、BOSSのような軽い内容なのかと思いきや、結構重たい内容だし、完全非現実なんだと
ちょっとびっくりしました。

話が進んでいくにつれて、韓国ドラマの「君を覚えてる」と錯覚するかのような展開でした。
どんどん人が死んでゆく~~~~
身近な人がどんどん変わってゆく~~~~~~

誰が敵で味方なのかわからなくなる~~~~~~~

 

突然、熱い想いを抱き始める人たちがいたりと

なんかね。

 

これから、翔や、続編の映画などを見ていきたいと思ってます。
このドラマ、なんでもっと早く見てなかったんだろう!!と思うほど、素晴らしい世界観の作品です!

刑事ものっていうのは、あんまり興味がなかったのですが
人間ドラマや人生を総括する生き様などの表現手段としては、刑事ドラマっていうのは表現しやすいのだなと思いました。

 

突然、話を戻しますが、戸田恵梨香さんめちゃくちゃかわいいです。
加瀬亮さんとのコンビも最高です。
というか、主役の当麻と瀬文の掛け合いもさることながら、それぞれのキャラクターがたまらなく笑えるんですよね。

ドラマ全体を通して
非現実的な要素、こんなんあるかよ!感と、現実的ないるいる~感がほどよく入り混じってる感じがよいです。