どこかで

どこかでだれかに そのひとり

堤幸彦監督

今日は、SPECの零を見ました。っても、2時間ものはいつも何日にもまたがってちょっとずつ見るタイプです。

やっとラストまでたどり着いた!

この作品を見ていて、すごく思ったのが
21世紀少年っぽいこと、それから、TRICKっぽいコメディ感。

でも、21世紀少年は見たことがなかったんですけど、なんていうか宗教的な思想とシュールな感覚が同じように感じたんです。

それはそうみたいですね、よくよく調べてみたら監督が同じ!堤幸彦監督でした。

おもわずなるほど~こういう世界観なのか~と思っちゃいました。

 

ドラマもたくさん見たことありました。
ぼくらの勇気 未満都市』とかもそうだったんだ~いま、また話題になっているみたいですが。

サイコメトラーEIJIとかも今回のスペックに近いというか~放送当時、学生で見てた見てた~っていう。

観てはいないけど、神の舌を持つ男とか視覚探偵 日暮旅人も、なんていうか
非現実を日常にありえるかもしれない現実味と、ちょっとした人間の感覚に注目したり、偏見や社会の問題提起がうまいこと混ぜられてて、親しみやすくて

世の中には、本当にすごい人がいるんだな~と
こんなに楽しいものを作ってくれて、それを享受できるってラッキーです。

これからも、作品を追いかけていたいと思いました。