どこかで

どこかでだれかに そのひとり

30代のこれから。

今年で32歳。
未婚です。結婚願望はなく、出産願望もありません。ちなみに恋人がほしいという願望もないです…。
実家暮らし。仕事は、起業したての立ち上げメンバーに加入し、っていうかまだ事業開始ができていない超不安定状態です。

なにしとんじゃ~~~~~

てたまに思います。

たまに、すごく不安に思います。特に、一人でカラオケとか歌って
恋愛の曲とかたま~に歌うと、え、こんな風に思う人もいないんだけど!という瞬間がありますねぇ~

シングルを選んで生きていく人は少ないかもしれない。

本田健さんの「30代でしておきたい17のこと」を読んでいると、パートナーシップは大事なんだろうと頭ではわかるんです。

その本の中には30代は才能を開花させる最後の年代になるとのこと。
こういうことを言われても、私は年齢は関係ないと思うんですけど

一番大事なことは、自分が「何もの」であるかを思い出すこと

その何かは私にとっては、

少数派、もしくは世間的には一般的とされていない選択を
堂々としていくことで、

偏見をなくしていく、偏見をなだらかにしていくことが私が望んでいることなんですよね。

それも、ごく一般的な普通に暮らすひとりとして。

まるで、それが以前から認められていたかのように存在するためには
もちろん大きな力も必要でしょうが
ひとりでも存在することが大切だと思うんです。

だから、私が共感する世界は

同性愛、障害者、日韓関係、独身、とかそういうキーワードなんですよね。

世の中的には、あまり理解されていないものを、
え、これって普通だよ

っていう顔で、広めていくこと。

だから、もはや、こんな独身主義の仕事もまだまだな状況が
ひそかに楽しいと思っているんですよね。

どんな風に生きていたって、
あたしにとっちゃ、これは

あたしの普通です。

いまだに何ものになりたいのかはわからないけれど、私は普通を追い求めていくことが好きです。